Interview. 2
繋げてゆく
0からの
土木部
古川 克幸
2009年 入社

優良工事表彰を目指して。
工事を施工管理するうえで、いつか上越市の優良工事表彰を手にしたい。そんな思いがありました。しかしながら、今の自分には技術力と努力が足りない。でも自分の周りには技術力に長けた大勢の先輩がいます。正直、最初はマネをしていました。それではダメなんです。「自分の成長につながらない」そう思い初めてから仕事に対する意欲に変化がありました。わからないことはすぐに人に聞くのではなく、自分で調べるようにしました。そうすると自分の力にもなり、結果がついてくるんですね。この仕事おもしろいですよ。色々な分野で周りの仲間と意見を交換しながら考えがぶつかることでまた自分が成長したように感じます。まだまだ経験しなければならないことは沢山あります。これから先も優良工事表彰を目指してがんばっている自分がいますね。

何もないところから道路が完成したとき、正直、「驚きと感動」でした。
自分の父の意見もあり、この業界に入りました。働き始めてからは大変でした。そりゃそうです。見るもの経験すること、初めてなんです。自分が今、なにをしているのかわからない。もうそればかりでした。でも自分で悩んだ結果、決めて入ったこの業界です。やるしかありません。怒られ、涙し、がんばりました。初めて使用した精密機械の計算方法も色々な算出方法があり、仕組みがわかってくると自分なりに、「こうした方がもっと早いな」とか考えます。どんな作業でも一緒です。道路ができてくると、いずれこの道を人々や車が利用するイメージが湧いてきます。1本の道路が完成した時「驚きと感動」でした。普段自分が車で走っていた道が何もない所から完成したんです。感動のあまり、自分がいちばんのりで歩いたことをハッキリ覚えています。

人との繋がり。
地域の人との会話。
一つの工事現場を任せられるようになり、お客様との交渉事や地域の方との工事の進め方等の打合せをするようになりました。これが結構、難しいんです。十人十色で色々な意見を持ったお客様、地域の方がいます。でも工事を進めていく上では、お客様の意見と地域の方の協力が絶対に必要となってきます。そう、工事現場は一人で作り上げていくものではありません。周りの方の意見、協力を得て、そこに自分の考えをプラスし進めていきます。タカワ建工の会社内にも、色々な考え、意見をもった仲間が多くいます。仲間の援護もあるので心強いです。工事現場に密着した地域の方との日常会話さえも仕事の一環だと思っています。おもしろいですよ。人との会話って。これから先も、人との繋がりを大事に、地域の人と密着した工事現場を目指してがんばりたいですね。


