INTERVIEW先輩インタビュー

Interview. 3

その道の「プロ」で
あり続ける。そして
「オンリーワン企業」へ

現業部
倉井 就正
1997年 入社

倉井

お客様に
寄り添い続ける。

下水道本管が整備された後、そこからが私の出番です。各ご家庭の生活排水を下水道本管へ放流する為の仕事。いわゆる「宅地内排水設備工事」と言うものです。
お客様から、お見積りのご依頼が来て、そこからゼロからのプランニングでスタートします。各建物の大きさ、地形、距離、既設埋設物、障害物、同じ建物が二つと無い様々な立地条件の中から、お客様にとって何が一番ベストなのか?正解や答えを模索しご提案差し上げる事が、第一歩です。昨今ライバル社も多く、価格競争、材料費の高騰等様々な懸念材料がありますが、お客様がご納得されるまで、寄り添い、ご提案をし一緒に答えを見つけています。

倉井

プロとしての自覚意識、
妥協のない品質提供

この会社へ入社して約24年、色んな現場、工種に携わって来ましたが、この工種こそが自分の天職、面白い、これだ!と気付きました。設計から、製図、配管、整地、コンクリート復旧、全てお客様の所有地、所有物での施工である事に対してプロとして自覚、責任を持って施工させて頂いております。特に配管は腕の見せ所ですね。私達の工種は時に掘削して初めて分かる不可視部分や想定外の状況に陥る場面が多々有ります。 そんなときに頭をよぎるのが「お客様の笑顔」です。きっと安心して当社にご用命頂き任せてくれたと。現場は順調に進む事の方が少ないです。ロスやお客様へのご負担を最小限にする為に、事前のシミュレーション、経験、知恵、判断力、多くの引き出しを準備し、対応する事が大切だと感じています。最後は自分自身の目で確認しこれからも「いい仕事」をお客様に提供し続けていきます。

倉井

日々、自分自身への自問自答

自分はテーマに着手前より「きれいに!」を目標に日々仕事に取組んでいます。 お客様の財産の一部に手を加えるというのは仕事人として非常に価値のある経験を積ませて頂いていると感じています。お世辞にも、お客様に「満足しました」「最初より綺麗にしてくれてありがとう」「お隣や知り合いも頼むよ」と喜びのお言葉を頂いた時は本当に嬉しく思い、エネルギーになります。評価は自分でするものではない。成長にゴールはない。みんなならこの時どうする?。今自分は最高のサービスを提供出来ているか?。日々、自分に問いかけながら「オンリーワン企業」を目指し仲間と共に、これからも頑張ります!

倉井倉井

Message

地域No1!稼げる企業を目指して!

社長は良く社員の皆様に言います。ご家族を幸せにしたい!社員を幸せにしたい! みんなにもっともっと還元したい!工事が完成するまでの道のりは長く、険しく一人では達成出来ません。大変な事の方が多いですが、助けてくれる、相談に乗ってくれる仲間がいる。みんなが笑顔で幸せになれる環境、準備は出来ています!そのやる気エネルギー、あなたの力を存分に発揮できる会社。それが「タカワ建工」です!

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