INTERVIEW先輩インタビュー

Interview. 5

環境との調和を構築し、
新たな創造への躍進

管工事部
池田 大輔
2012年 入社

池田 大輔

地域でトップクラスになるように日々挑戦しています。

入社して、今は上越市ガス水道局発注の水道本支管工事、及び民間の給水管工事を主に担当しています。入社間もない頃は、色々な土木工事をしていたものです。自分の中でもいつか管工事をしたいというわずかな思いが通じたのか我が社でも水道工事を元請けでやらせてもらうこととなり、充実した日々を送っています。最初は、分からないことで山積みでしだが先輩、他業者と意見交換等で現在の姿になりました。と同時に自分の成長も感じられたと思います。これからも、意見交換を大切にして更なる成長を目指し日々挑戦しています。

池田 大輔

水道工事は快適で環境にやさしい生活を目指す仕事。

水道工事は、ただ水道管を新しくして水を供給すればいい訳ではなく、「安全でおいしく、安定した供給をする」仕事だと思います。当たり前ではあるが、接合部分を入念に清掃する、切管の木口はまっすぐ平らにが基本です。人体にもはいるわけですから管の中は、もちろん清潔な配管を心掛けています。
また、断水後は管の中を完全に綺麗にしてから再供給しているので安心して御使用下さい。

池田 大輔

現場で困って無事対処出来たことは、
メモに残して未来の対処法につなげる

困った、どうしようは、どの現場にも起こりうるものです。そんな時は過去の対処法のメモが役立っています。もともとは、自分が若かったころ先輩から材料の購入依頼があっても当然わかりません。材料の名前を覚えるために絵と主な使用箇所、使用方法を書き留めていました。同じ継手であっても、メーカーによっては使用方法等も若干異なることがあるので記録してあります。
他に大事にしているのは工事写真道具ですかね。昔、先輩に(写真でお金もらっていると思え)と教わっているので…
あと、配管道具は汚れたらキレイにする、乱暴に扱わないように心掛けています。

池田 大輔 池田 大輔

Message

自分の成長にもつながる会社。
だから安心して入社してください。

タカワ建工の社員は、みんなやさしいです。叱られる事もあるけれど私の為を思って言ってくれているので、本当にあたたかいと思います。入社したての頃は、言われたことだけをこなすだけでしたが、現場を任されると自分で考え行動するようになるので、やりがいを感じます。だから、自分は今の仕事が好きです。

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