技術者の今と未来
遠藤は、管理技術者で丸山の3年先輩。
ともに土木部に所属し、未経験から管理技術者への道を歩んでいる。
2人が見ている未来の風景とは?そして、3年後に見える風景は変わるのだろうか?
土木部所属遠藤 由広(写真右)
作業員として作業して来て、タカワ建工に入社し、管理技術者の面白さに気づいたという遠藤。社長に「タカワ建工で仕事がしたい」と話したことがきっかけで入社に至る。現場でも臆することなく管理業務をこなし上司からの評価が高く、現在成長中。
土木部所属丸山 裕次(写真左)
大学卒業後、全く別の業界から未経験でタカワ建工に入社。現業部で作業員として一から学びながら資格を取得し、管理技術者を希望し土木へ。
上司、先輩方から指導を受けながら下水道工事の現場代理人をいくつか経験し、他の工事でも現場代理人を務められるように奮闘中。

“はじめて現場に入った時は、
さすがに緊張感がありました”

はじめての仕事
遠藤土木部に配属されて4年、実際に仕事をしてみてどんな感じ?
丸山物を壊さないことや、同じ失敗を繰り返さないようにすることです。なぜ失敗してしまったのかを自分の中で考えることを大切にし、失敗から次に活かせるようにしています。
遠藤成長しているということですね。僕は事故を起こさない、起こさせない、安全に配慮する、の3点を意識しています。事故を未然に防ぐために常に目を光らせて仕事をしています。また、仕事の効率も重視していますね。どうしたら効率的にタスクをこなしていくかを考え、計画的に行動することを大切にしています。そのため、仕事をする際には自分が思い描いたイメージ通りに進んでいるかを常に考えていますね。仕事を始める前にはゴールまで見据えて、お客様の要望に応えるために何度も意見を交換し、そのイメージに近づけるようにしています。
丸山僕も仕事の効率はすごく重視しますね。時間の使い方や効率的な仕事のやり方を常に模索していますね。
遠藤そうですね。お互いに高め合い、成長しています。現場での仕事は体力を使うため、生活習慣には特に気を配っています。朝が早い出勤が多いので、朝の時間を大切にしています。スタートが良いと一日がスムーズに進みますからね。健康的な生活習慣を整えることで、仕事にもより集中できるようにしています。また、自分が良く使う機械があるのですが、その機械を他の人が使っている時にどのように使用しているかをよく見ています。そこで見つけた良い点は自分の作業にどんどん取り入れていますね。
丸山まずは場数を踏むしかないですね。わからなくても挑戦して少しずつでも覚えていかないと。

“ICT施工といった
新規技術の活用性が増えてきた”

ICT施工といった新規技術での施工について思うこと
遠藤手作業でやっているよりも作業工程が1つ減らせるので便利だと思います。人数も同時に減らせるので、他の作業に人数を回せるのが良い点だと思います。ですが、会社ではあまり使えていないのでどんどん使っていけるといいなと思います。
丸山そうですね。ICTの技術を使うことによって測量に対する最初の一歩が出しやすくなったかなと思います。結果として、まだ出てきていないので本当にこれからだなと思います。今はみんなで模索中ですね。
遠藤女性でも扱いやすいと思うので、会社にはそういったことにチャレンジしていってほしいですね。僕はほとんどICT技術での測量をしたことがありませんが、そういうところに参加してどんどん経験を積んでいきたいですね。
丸山どんどん技術が進歩しているし、それを取り入れている会社の柔軟さがあるので、前に進んでいる感じがしますね。

“長く続けられる理由は
どこにあるだろう”

それぞれが思い描く自分の将来像って
丸山将来像というか、目標というか。大前提として、今の仕事をしっかり頑張って、大きな仕事を任せてもらえるように成長したいですよね。長く続けられるのは、やっぱり人間関係だと思うんです。優しい先輩が多いですし、だからといって変に踏み込まず、丁度良い距離感で付き合えるというか。悩んだときは気軽に相談できますし。
遠藤上下関係のストレスを気にせずにコミュニケーションをとれるのは、続けやすい理由かもしれない。将来像は、そうだなぁ。今後は、まだ持っていない資格の取得を目指したいよね。 ドローンを扱うにも資格が必要だから。そういう成長に向けた努力は会社も期待してくれているし、その思いに応えたいかな。
丸山そうですね。仕事に役立つ資格を取りたいと思っています。スキルアップして、それを仕事に活かせるようになりたいと思っています。
遠藤知識がなくても、理解しようとする姿勢があれば周りはあなたを受け入れてくれますので安心してください。いろいろな経験を積みたい方には向いている会社だと思います。
“たとえ専門が工業じゃなくても、
好きだと思うなら
やってみたほうがいい。”
